こんにちは、tkです。
みなさま、ダイエットしてますか?
私は……「したい」という気持ちは山ほどあるのに、なかなか実行に移せていないのが現実です。
でも、今回紹介するガジェットを導入してから、ダイエットへの意識向上だけは確実につながっています。
これまで10年以上、スマホに連動する体組成計を使ってきた私が、なぜ最終的に「バスマット」という形に行き着いたのか。実際に使って見えてきた生活の変化を、率直にレビューしていきます。
※本記事は製品提供を受けて作成していますが、内容はすべて実際に使って感じた率直な感想です。

■2026/6/5追記■
【超速報】2026年6月5日より、使い勝手がさらに向上した新型「スマートバスマット 体組成計モデル(2026)」の先行予約がスタートしました!
主要機能はそのままに、記事の後半でデメリットとして挙げていた「あの部分」が劇的に改善されています。
しかも現在、予約特典に加えて当サイト限定の10%OFFクーポン【tkgadget10per】を適用するのが、期間中「もっとも安く(最安値)」新型を手に入れる方法となっています。これから購入される方はぜひ新型を狙ってみてください!
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こんな人にオススメ!
まず最初に、この製品がどんな人の救世主になるかをお伝えします。
- 「よし測るぞ!」と気合を入れないと体重計に乗れない人
- スマホを持って体重計に行くのが面倒で、記録が途絶えがちな人
- 家族に体重を知られたくないけれど、体重計機器は共有したい人
- 「最近、少し体が重いな……」と薄々感じているけれど、現実逃避したい人
これらに一つでも当てはまるなら、この先を読み進める価値があります!!
Smart Bath Mat(スマートバスマット)とは?
一見すると、シンプルで清潔感のある珪藻土バスマット。

でもその正体は、東大発スタートアップ企業「issin」が開発した、最新のWi-Fi体組成計です。
最大の特徴は、「体重計に乗る」という意識的な動作を、「風呂上がりに足を拭く」という逃れられない日常ルーティンの中に完全に隠してしまったことにあります。
導電性繊維が実現する「15」のライフログ
マットの表面には特殊な導電性繊維が編み込まれており、乗るだけで以下の15項目がフル自動で計測されます。
| 体重 | BMI | 体脂肪率 |
| 筋肉量 | 基礎代謝量 | 体水分率 |
| 体脂肪量 | 推定骨量 | 内臓脂肪レベル |
| タンパク質 | 骨格筋料 | 皮下脂肪率 |
| 除脂肪体重 | 体内年齢 | ボディタイプ |


12年の「体組成計遍歴」と比較:なぜSmart Bath Matしか勝たんのか?
私はこれまで、以下の2つの名機をメインで使ってきました。
- タニタ 体組成計 インナースキャンデュアルRD-900
(2014年〜2024年:10年利用) - Anker Eufy Smart Scale P2 Pro
(2024年〜2026年:2年利用)
これらと比較してSmart Bath Matがどれほど「快適さ」を持っているか、表にまとめました。
体組成計 3機種 ガチンコ比較表
| 比較項目 | Smart Bath Mat | Anker Eufy P2 Pro | タニタ RD-900 |
|---|---|---|---|
| 計測のきっかけ | 無意識(足を拭くだけ) | 意識して乗る | 意識して乗る |
| データ転送 | ◎Wi-Fi(自動) | ◎Wi-Fi(自動) | △Bluetooth(手動) |
| 計測スピード | ◎約2秒(爆速) | ×約15秒以上 (全裸で15秒待機はもはや修行) | ◎約3秒 |
| 継続しやすさ | ◎お風呂入り続ける限り | △計測スピードで断念 | △Wi-Fi自動Push非対応 |
| アプリ視認性 (長期グラフ表示) | ◎(1年単位表示あり) | △(月単位まで) | ◎(10年ログに強い) |
| 設置場所 | 脱衣所 (マットとして) | どこでも | どこでも |
| 価格帯 | △約1.9万円 | ◎約7,000円 | △約1.5万円(当時) |
各社アプリでの体重確認イメージは以下の画像参照



比較から見えた「計測時間」という落とし穴
注目してほしいのは計測時間です。
Smart Bath Matはわずか約2秒で終わりますが、Anker Eufy P2 Proは15秒以上かかっていました。
「たった13秒の差でしょ?」と思うかもしれませんが、全裸で、あるいは風呂上がりにじっと15秒待ち続けるのは苦行です。
結果、Ankerの時は乗るのすら面倒になってしまいました。 計測が爆速であることは、継続するための絶対条件なんです。
家族みんなで使えるのに、プライバシーは守られる
スマートバスマットは複数人(最大8人)で使えます。家族で同じマットを使っていても、自動判別で個別管理可能。アカウントを分けることで、データは各自アカウントでの管理となり、お互いのデータが見えない運用が可能。
生活の劇的な変化:体重管理が「イベント」から「無意識」へ
スマートバスマットを導入して、私の生活には3つの大きな変化が起きました。
1. 「ほぼ無意識」でのログ蓄積
地味ですがかなり大きかったです。
- スマホ持っていかない
- Bluetooth同期しない
- 長時間待たない
このストレスが全部消えました。
以前のタニタ(Bluetoothモデル)では、定期的にスマホを体重計のそばに持っていき、アプリを立ち上げて同期させる必要がありました。
これが本当に面倒で……。よく10年以上続けたな・・・と。
スマートバスマットはWi-Fi対応なので、スマホがリビングにあっても、足を拭いた瞬間にデータがアプリへ自動Pushされます。
もはや「記録している」という感覚すらありません。
※Ankerは前述の通り、計測時間遅すぎ問題で論外。
2. 「見えない」からこそ「気になる」心理
この製品の本体には、体重数値が表示される液晶がありません。
これまでは「その場で見えて終わり」でしたが、数値が見えないからこそ、「今日の自分の状態はどうかな?」とアプリをしっかり確認する習慣がつきました。
数値に一喜一憂するのではなく、グラフの推移を冷静に眺める時間が持てるようになったのです。
3. Smart Recovery Ringとの「issinエコシステム」
以前紹介した、私の左手に収まっている[Smart Recovery Ring(レビュー記事へのリンク)]との連携がとにかく強力です。
朝起きたらリングで「睡眠と回復」をチェックし、夜風呂に入ったらバスマットで「体重と体組成」を記録する。
この一連の流れが、生活の中に完全に溶け込んでいます。
良いことばかりじゃない。購入前に知っておくべきデメリット
私がハマった悲しい事件含めてお伝えします。
1. 我が家では風呂場前に置けなかった😢
我が家の場合、風呂場のドア(洗面所の扉)を開けた際、ドアの底面がマットに干渉してしまい、ソフト珪藻土マットがめくれてしまいました。


我が家のドア下の隙間は2.1~2cm。Smart Bath Matの高さも2.1〜2.2cmあるので、本当に絶妙にNGな隙間でした。


ドア下の隙間が2.3〜2.5cm以上あれば、干渉せず快適に使えるはずです。 あと2ミリ隙間が高ければ……私の家でも完璧だったのに!
2. 充電口が独自仕様
USB-Cであれば最高でしたが、専用の充電ケーブルが必要です。それでも電池交換式よりは断然アリです。
頻繁に充電するものではないので許容範囲ですが、充電ケーブル管理には注意しましょう。


■2026/6/5追記■
ここで嬉しい最新アップデート情報です!本記事の執筆直後に予約が開始された新型「スマートバスマット 体組成計モデル(2026)」では、このデメリットだった専用端子が廃止され、大本命の「USB Type-C」へと進化しました。
基本的な計測機能やアプリの使いやすさはそのままに、Wi-Fi 6対応や通知音の改善など、ハードウェアの弱点が綺麗にブラッシュアップされています。今から手に入れるなら、この新型を選べば間違いありません。
3. 計測のシビアさ
「風呂上がりの濡れた足」なら100%計測されますが、足がカラカラに乾いている時は体組成が測れず、体重のみになることが多々あります。
基本的には「風呂上がりの脱衣所」に特化したデバイスだと割り切るのが吉です。
メリットまとめ:国産ブランドの安心感と「継続」への執念
あらためて、使ってみて感じた大きなメリットは以下の通りです。
- 国産(issin)という安心感: アプリのUIも分かりやすく、信頼性が高い。
- 体重減少への意識向上: 劇的に痩せるわけではありませんが、「増加ペースを落とす」というブレーキ意識が確実に働きます。
- Wi-Fi自動同期の解放感: スマホを持たずに、ただ生活するだけで健康ログが溜まる快感は、一度味わうと戻れません。
まとめ:もう「ダイエット」を頑張らなくていい
issinのスマートバスマットは、単なる体重計ではありません。
「健康管理をイベントではなく、日常の景色に変えてしまう装置」です。
ダイエットは続かないけれど、お風呂に入らない日はありません。
その「必ずやること」に健康管理を載せてしまう発想こそが、ズボラな私を救ってくれました。
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「今度こそ体重管理を続けたい」「でも面倒なのは嫌だ」というワガママなガジェット好きの皆さん。
あなたの脱衣所から、新しい健康習慣を始めてみませんか?
では、また。


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