今回は UWANTのM700 布団クリーナーを製品提供いただき、実際に自宅で使ってみました。
本当に意味があるのか、買って後悔しないのか、実際に使った人間の目線で書いていきます。
布団クリーナーって、本当に必要なんでしょうか?
・天日干ししているのに、なんとなくスッキリしない
・ダニやハウスダストが気になるけど、目に見えない
・花粉症やアレルギーがあるので、寝具の汚れが不安
・ペットの毛やホコリが、布団の奥に残っていそう
・梅雨時期は湿気がこもって、布団が重く感じる
これ、ひとつでも当てはまったら、たぶんこの記事は他人事じゃありません。
正直なところ、
「布団クリーナーはなでているだけで、意味があるの?」
そう思っている人も多いと思います。
私自身も、まさにその一人でした。
ですが、実際に使ってみて――
布団の“見えない汚れ”を突きつけられる結果になりました。
M700の特徴をざっくり整理(スペック面)
まずは、M700がどういう方向性の製品なのかを簡単に。


M700は 700Wモーター搭載、吸引力は20kPa。
布団クリーナーとしては、かなりパワー重視の設計です。
いわゆる「なでるだけの布団クリーナー」とは、明らかに別物です。
実際に使ってみると、
- 布団に「吸い付く」ような感覚
- 軽く当てているだけなのに、内部からゴミを引きずり出す感じ
があり、「普通の掃除機を布団にかけた時」とは明らかに違います。
遠赤外線による“乾燥+ダニ対策”というアプローチ


M700の特徴のひとつが、遠赤外線による深層加熱。
メーカー説明では、
- 布団やソファ内部まで熱を届ける
- 湿気を減らし、ダニが繁殖しにくい環境を作る
という位置づけ。
ダニそのものは当然目に見えませんが、
実際に使った後の布団は
- 触った時のサラッと感
- ふんわり感の回復
があり、「乾いた感じ」ははっきり体感できました。
天日干しできない家庭には、この点はかなりありがたいです。
開封・付属品チェック



- 本体(M700 布団クリーナー)
- 電源コード(コンセント式)
- 取扱説明書・保証書
- お手入れ用ブラシ
- 交換用フィルター × 3
- ダニ除去用の液体(30ml)
付属品は必要十分という印象。
特にフィルター交換用が最初から付いているのは地味にありがたいポイントです。
本体デザインと作り

シルバー基調で、家電としてはわりと落ち着いたデザイン。
「いかにも布団専用家電」というゴツさはありますが、安っぽさはありません。
ダストカップが透明なので、
吸ったゴミが“丸見え”になる構造です。
この時点では
「まあ、多少ホコリが見えるくらいかな」
くらいに思っていました。
実際に布団&ベットで使ってみた
M700は、布団の状態に合わせて三段階で加熱レベルを調整できます。今回は、実際に自宅の布団とベットで加熱機能を使ってみました。


電源を入れて布団の上をゆっくり滑らせていくと、
数十秒ほどで布団の表面がじんわりと温かくなっていくのが分かります。
強い熱風が出るというよりは、布団の奥から水分を飛ばしていくような感覚です。
掃除後の布団は、
・触ったときのベタつきがなくなる
・表面がサラッとして軽く感じる
・天日干し後に近い仕上がり
といった変化がありました。
天候や時間を気にせず、室内で「布団を乾かす+掃除する」を同時にできるのは、三段階加熱ならではの強みだと感じます。
今回掃除したのは、普段使っているごく普通の布団とベット。
特別汚れているわけでもなく、「見た目は普通」「布団は定期的に干している」状態です。


吸引後、ダストカップを見て愕然


……正直、かなり引きました。
白っぽいホコリ、細かい繊維クズのようなものが想像以上の量で溜まっています。
ダニそのものは肉眼では見えません。
ただ、
- これまで布団の中に溜まっていたであろう細かいゴミ
- 普通の掃除機では吸いきれなさそうなレベルの微細な汚れ
が、確実に取れている感覚はあります。
「ダニがいるかどうかは分からない」
でも
「何かヤバいものが確実にあった」
という現実だけは、はっきり突きつけられました。
吸引力は本物。ただし取り回しは割り切りが必要
M700を使って感じた一番の特徴は、吸引力の強さです。
正直、
「布団クリーナーでここまで必要?」
と思うレベル。
その代わり――
コンセント式なので、コードの取り回しはやや扱いづらいです。
ただ、ここは個人的にこう感じました。
この吸引力なら、コード式なのも納得
むしろバッテリー式だったら、ここまでのパワーは出ないと思う
軽快さよりも、しっかり吸うことを優先した設計ですね。
個人的には、「毎日サッと」ではなく、週1でまとめてやる前提の家電だと割り切りかなと感じました。
ダスト捨て・お手入れも簡単

ダストカップはワンタッチで外せて、中のゴミもそのまま捨てられます。
フィルターも付属のブラシで軽く掃除するだけ。
「布団クリーナー=メンテナンスが面倒」という印象は、
この製品ではあまり感じませんでした。
M700が「なでるだけの布団クリーナー」と違うと感じた理由のひとつが、この金属+ゴム素材を組み合わせた、たたきブラシ構造です。

ブラシ部分には、
・内部に金属製の芯
・表面にゴム素材の突起
が使われており、使用中は細かく振動しながら布団を叩くように動きます。
この構造によって、
・布団の奥に絡みついたホコリや繊維を浮かせる
・吸引だけでは取れない微細なゴミを引き剥がす
という動きが加わります。
実際に使ってみると、
「吸っている」というより
「叩いて → 浮かせて → 吸い取っている」
という感覚に近いです。
ダストカップに溜まった細かいゴミの量を見ると、このたたきブラシ構造がしっかり仕事をしているのが分かります。
正直レビュー|M700はこんな人に向いている
向いている人
- 布団の中の汚れを「見て見ぬふり」できなくなりたい人
- 吸引力重視で選びたい人
- コード式でも問題ない人
- 花粉・ホコリが気になる人
向いていないかもしれない人
- 軽さ・コードレス重視の人
- サッと取り出して短時間だけ使いたい人
割引クーポン!!
最後に、購入を検討している方向けの補足です。
現在、UWANT M700 布団クリーナーは【専用クーポンコード】を使うことで、5%OFFで購入できます。
ブラックフライデーと同水準の価格で、さらに他の割引と併用できるケースもあるため、タイミング次第では想像以上にお得になる可能性があります。
クーポンコード:UWANTRDGH1
商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FPLPMVDQ
※クーポン有効期間
2026年1月6日 17:00(JST)〜 2026年6月3日 23:59(JST)
まとめ:見えない汚れを知る覚悟があるならアリ
M700 布団クリーナーを使って一番感じたのは、
布団は、思っている以上に汚れている
という事実です。
ダニがいるかどうかは正直分かりません。
でも、
「何も取れないより、これだけ取れる方が安心」
というのは間違いありません。
取り回しのクセはあるものの、吸引力重視の布団クリーナーを探しているなら、有力な選択肢だと思います。
正直、もう何も知らなかった頃には戻れません。。
では、また。


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