「キーボードの隙間に溜まったホコリ、どうしてますか?」
エアダスターを使うほどでもないし、大型掃除機を出すのは大げさ。
そんな“ちょい掃除”問題を解決してくれたのが、
SEALIGHT コードレスハンディ掃除機です。
もともとは車内掃除向けモデルですが、
私は車を所有していないため、デスク周り専用機として使っています。
結論から言うと、
「机周りの小掃除には、かなりちょうどいい」
と感じました。
本記事では、デスク用途目線でのリアルな使用感をまとめます。
SEALIGHTハンディ掃除機の基本スペック
| 項目 | スペック |
| 吸引力 | 最大18,000Pa (2段階調整) |
| 重量 | 約500g |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 最大稼働時間 | 約40分 |
| アタッチメント | 6種類 (隙間/ブロー/ブラシ/フロア/ホース/吸込) |
| 機能 | ブロワー機能搭載 / HEPAフィルター |
価格帯はクーポン利用で4,000円台。
ハンディ掃除機としてはコスパ重視モデルに分類されます。
また、実はこの掃除機、お尻側から風が出る『ブロワー機能』が搭載されています。
吸い込めないほど奥に入り込んだキーボードのゴミを風で追い出し、そのまま表面を吸引するという連携プレーができるのが、デスク派には堪りません。

良かったポイント(デスク用途目線)
① 500gの軽さが想像以上にラク
片手で気軽に持てます。
キーボード上をサッと滑らせるだけで、
パンくず・ホコリ・髪の毛といったゴミをしっかり吸引。
「掃除するぞ」という構えが不要なのが最大のメリット。
② 吸引力は“必要十分以上”
18000Paという数字は正直ピンと来ませんが、
吸引力は必要十分。
- デスクシェルフの細かいゴミ
- デスク上の細かい紙ゴミ、お菓子のかけら
- キーボード周りのホコリ
- デスク下のホコリや紙くず
は問題なく吸えます。
デスク用途ではパワー不足を感じることはありませんでした。
③ アタッチメントが意外と使える

SEALIGHT コードレスハンディ掃除機は、用途別に複数のアタッチメントが付属します。
- 【すき間ノズル】
狭い場所に特化したノズル。キーボードの隙間、デスクと壁の間、 モニター台の奥。これは間違いなく一番使います。 - 【ブラシノズル】
先端にブラシがついたタイプ。キーボード表面、スピーカー、デスクシェルフ。「吸いながらほこりをかき出す」動きができるので、凹凸がある場所にはかなり有効です。 - 【フロアブラシ】
床やソファ用。デスク用途だと出番は少なめですが、足元のマット、椅子周りには意外と使えます。 - 【ホースノズル】
柔らかく曲がるタイプ。PC裏の配線周り、モニターアームの隙間、“手が届かない場所”を掃除するのに便利。デスク環境をこだわっている人ほど出番あり。

「車専用モデルだから無駄が多いのでは?」と心配している人も、
デスク用途でもちゃんと活用できます。
④ Type-C充電は地味に重要
個人的に高評価ポイント。昔持っていた同様のハンディ掃除機は専用AC電源でした。
こちらはType-Cなので、スマホや各種ガジェットと同じケーブルで充電可能。
専用ACアダプタが不要なのは、デスク周り派にはありがたい。
気になったポイント
① ダスト容量は小さめ
大掃除には向きません。
あくまで「ちょい掃除専用機」。
机1台分なら問題なし。
② 作りは価格相応
Amazonレビューにもありますが、
- ノズル接続が少し緩い個体がある
- 高級感はない
このあたりは価格なり。とはいえ、機能面での大きな不満はありません。
4,000円台と考えれば妥当。
デスク周りでの具体的な使用シーン
私の使い方はこんな感じです。
- 朝の作業前にキーボードを一往復
- デスク下のホコリ、各種ゴミを週2回吸引
- デスクシェルフ上の細かいゴミ取り
この掃除機の価値は、
掃除のハードルを下げてくれること
結果的に、机の清潔感を保ちやすくなりました。
こんな人におすすめ
✔ デスク周り専用の小型掃除機が欲しい
✔ キーボード掃除を習慣化したい
✔ 車内掃除にも使える1台が欲しい
✔ コスパ重視
逆に、
✖ 家全体の掃除に使いたい
✖ 大容量を求める
✖ 高級感重視
こういう人には不向きです。
総評:車用だけど、デスク派にもアリ
SEALIGHT コードレスハンディ掃除機は、
「本気の掃除機」ではなく、
「習慣化させるための掃除機」。
デスク周りの清潔感を維持したい人には、かなり相性が良いと感じました。
お気に入りのガジェットに囲まれたデスク。掃除を『イベント』から『日常のついで』に変えてくれるこの1台は、デスクワーカーにとって最高の投資になるはずです。
価格を考えると、“とりあえず一台持っておく”選択肢としては十分アリです。


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