みなさんはiPadをどのように使っていますか?手に持つ、スタンドに載せる、机にベタ置きにする、etc
私はデスクで座りながら使う時も、ベッドで寝転びながら使う時も、常時M4 iPad Pro 13インチを宙に浮かせて、操作は基本的にMagic Trackpadを使っています。Apple pencil Proは持っているものの、ほぼほぼ使う事はナイです。。
iPadを宙に浮かせると何が良いのか、宙に浮かせる方法をどうしているか、解説していきます。
iPad Pro 13インチを浮かせる最適な設置方法【モニターアーム+マグネット】
iPad Pro 13インチをサブディスプレイやメモ取り用に活用する場合、デスク上にスタンドを置くと意外と場所を取ります。
そこで今回紹介するのが、「モニターアーム+マウントトレー+マグネット」を活用してiPad Pro 13インチを宙に浮かせる方法です。この方法を使えば、デスクをスッキリ整理しながら、iPad Proを自由自在に配置できます。
必要なアイテム
- モニターアーム
VESA対応であれば何でもOKです。私は役目を終えて眠っていたモニターアームを利用してます。 - モニターアーム ノートパソコン用マウントトレー
これも何でもOKですが、3台試してみたところ、Amazonベーシック マウントトレーが足の部分を取り外せて一番スマートに利用できました。 - OHLPRO タブレットホルダー(モニターアーム取り付け用)
今回の中に浮かせる方法の一番重要なアイテムはこちらのOHLPRO タブレットホルダーです。
今回の方法に辿り着くまでにいくつものタブレットホルダー、マグネットを試したのですが、13インチというサイズから、マグネット吸着だとなかなか安定しないことが多く、試してみた中ではこちらの製品が一番安定しました。 - iPad Pro用マグネットプレート
これは3.のタブレットホルダーにセットのプレートがGood。 - 3M 両面テープ
マウントトレーとタブレットホルダーの接着に利用しました。


iPad Pro 13インチを浮かせる設置イメージ(モニターアーム活用)
モニターアームとマウントトレーは通常通りの取り付け。
マウントトレーにタブレットホルダーを3M 超強力両面テープで取り付け。
あとはマグネットプレートをiPadの裏に貼り付ければ完成です。
iPad Pro 13インチをマグネットの力でしっかり固定でき、脱着もスムーズに行えます。




実際に使ってみた感想
この設置方法を導入したことで、デスク上のスペースが広がり見栄えも良くなりました。特に、Windows&Macのサブディスプレイとして活用する際に、自由に角度を調整できる点が非常に便利です。
なお・・・ここまで書いておいてなんですが、本当はWORLD GADGETSさんのMagFloを使いたかったんです。。これを試みた時、金欠だったのでなくなく自作をしたという流れです。予算に余裕がある人はMagFloを使うのが一番簡単かつスマートだと思います。
※リンクは2024年版ではありません。

iPadを宙に浮かせるメリット
私が何故iPadを宙に浮かせて使用することに拘っているのか、メリットを添えてお伝えします。

デスクスペースの有効活用
iPadを机の上に直接置かないことで、作業スペースを広く使え、他のデバイスやノートを置くスペースを確保できます。何より宙に浮かせることで、ミニマルで洗練されたデスク環境を作りやすく、作業効率や気分も向上します。私の場合はiPadを浮かした下にKeys to go 2とMagic Trackpadを配置しています。
過去に私は以下の記事にあるように、BoYaTaのマグネットスタンドを利用していたのですが、使ったのは2週間くらいで結局定着しませんでした。。やっぱり机の上にドカッとスペースを占領されるのがイマイチでした。その点、現在の宙に浮かす運用方法は既に3ヶ月以上定着しています!私の中での完成形だと思っているので、暫くこれで運用するつもりです。
腕を動かす範囲の省スペース化
ただ単にiPadを宙に浮かせるだけだと、操作するのにいちいち腕を挙げないといけないですが、Magic Trackpadを使うことで、ジェスチャー操作だけで簡単にiPad操作が可能になります。
なんならMagic TrackpadはMacじゃなくてiPad用の製品かと思うぐらいに快適です。
姿勢が良くなる
画面の位置を目線の高さに合わせられるため、猫背を防ぎ、首や肩への負担を軽減できます。
タイピングやペン入力が快適になる
iPadを適切な角度に調整できるため、キーボード使用時の視認性が向上し、Apple Pencil Proを使うときも手を自然な角度で置けます。まぁほとんどペンを使うことはないのですが。
デュアルディスプレイ環境を整えやすい
MacのSidecarやUniversal Control機能を活用しやすくなるのはもちろん、Windowsのサブモニター(Duet Display)、iPad自身のステージマネージャーでの2画面構成も構築しやすいです。
映像/充電ケーブルの取り回しがスッキリする
モニターアームにケーブルを沿わせることにより、ケーブル周りをスッキリさせることが可能です。私は4KモバイルディスプレイとThunderbolt4ケーブル一本で繋ぐことにより、iPadのステージマネージャーを利用した画面拡張と充電を両立させています。
まとめ
「モニターアーム+マグネット」を活用することで、iPad Pro 13インチを浮かせながら快適に使うことができます。デスクをスッキリ整理したい方や、iPadをより自由に活用したい方には、ぜひ試してほしい方法です!
では、また。



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