【キーボード】Keychron B1 Pro購入レビュー:静音で快適なタイピングを実現するコンパクトキーボード

PC周辺機器

私はいわゆるキーボード沼にハマっているユーザーではないのですが、家には10台ほどキーボードがあります(飽き性)。現役で使っているのは3台で、【Keychron K2】【Keys to go 2】、そして今回ご紹介する【Keychron B1 Pro】の3台です。

Keychronといえばメカニカルキーボードのイメージだったのですが、Keychron B1 Proはシザースイッチ搭載のワイヤレスキーボードとなります。今回私は出社時用、Mac mini&iPad Pro用に購入しましたのでレビューしていきたいと思います。

開封の儀

同梱物

  • Keychron B1 Pro本体
  • シリコン製のキーボードカバー
  • USB A to 2.4GHzワイヤレスレシーバー
  • USB Type-C to Cケーブル
  • USB Type-C(メス) to A変換コネクタ
  • クイックスタートガイド

本体正面

左右から見た絵

傾斜は3.2度です。普段メカニカルキーボードを使っている私からすると浅いなぁというのが率直な印象。

キーボード上部

Bluetooth‐ケーブル(オフ)-2.4GHzの切替、Win-Macの切替、Typec充電(&ケーブル接続)。

Keychron B1 ProとKeychron K2並べてみた

私がメインで使用している【Keychron K2】と並べてみた絵が以下。

やはりメカニカルキーボードである【Keychron K2】は重厚感ありますね。

傾斜は全然違います。【Keychron K2】ではパームレスト必須です。

Keychron B1 ProとKeys to go 2並べてみた

出社時に持っていって使用しているキーボード【Keys to go 2】と並べてみました。

Keys to go 2】の方が圧倒的に軽いですが、キー入力はKeychron B1 Proに軍配が上がります。

重さは【Keys to go 2】が220g、Keychron B1 Proが420g程度と倍近い重さとなっています。

実機レビュー

スペック表

出典:KOPEC JAPAN

コンパクトながら優れたデザイン

Keychron B1 Proは、コンパクトながら必要なキーはしっかりと備わっています。特にデスクスペースが限られている方にとって、場所を取らず快適に作業ができるのは大きなメリットです。

また、LogicoolのMX KEYS miniをパクったと似た高級感のあるデザインも魅力的です。

打鍵音控えめで快適なタイピング

凹型のキーキャップで、正確な入力と快適なタイピングが可能。指に自然にフィットしますし、静音性もかなり高いです。出社しての作業やカフェなどの静かな環境での作業時に、周囲の人に迷惑をかけにくいのは大きな利点です。

実際に使用してみると、スムーズな打鍵感と静音性のバランスが非常に良く、長時間のタイピングでも疲れにくいと感じました。

バッテリー持ちと接続性

Keychron B1 Proのバッテリー持ちは、最大1200時間と非常に優れています。1日8時間の使用で、約5ヶ月間使用できることになります(本当にそんなにもつのか懐疑的ではありますが、今後検証していきます)。
Bluetooth 5.2対応により、接続の安定性も高く、複数のデバイスと簡単に切り替えながら使用できるのも便利です。また、有線接続にも対応しており、遅延を気にせず快適に使用することも可能です。

キーマップ変更が専用ソフトウェア(Web)で自由自在

Keychron B1 Proはキーマップ変更が可能です。Keychron B1 Proを有線接続して専用ウェブサイトにアクセスするだけです。

私自身はWindowsとMacとiPadを切り替えながら使っていますが、今のところキーマップ変更を行う予定はなし。
Mac標準設定でCtrlとCommandの入替え、WindowsのGoogle日本語入力で「英数」「かな」の動作をMacと同じに設定するくらいです。

実際に使って感じたメリット・デメリット

メリット

  • コンパクトながらしっかりとしたキー配置
  • 静音性が高く、高級感のあるデザイン
  • Bluetooth & 有線 & 2.4GHzの3対応で汎用性が高い
  • バッテリー持ちが非常に良い
  • コスパは良い方(キーボードを複数台所有している人にとって)
  • 求める人にはキーマップ変更は刺さる

デメリット

  • 傾斜が浅いため、長時間使用すると手首が疲れる可能性あり
  • 持ち運びするにはやや重量がある
  • 矢印キーの上下(↑↓)キーを押すのが激むず

まとめ:静音キーボードで打鍵感を求めるならおすすめ

静音性と打鍵感を重視する方にとって、【Keychron B1 Pro】は非常に魅力的な選択肢となります。【Keychron B1 Pro】は、静音性と打鍵感、デザイン、バッテリー持ちを兼ね備えたバランスの良いキーボードです。静かで快適なタイピング環境を提供してくれる優れた製品だと感じました。

キーボード選びで迷っている方は、ぜひ一度【Keychron B1 Pro】を検討してみてはいかがでしょうか?

なお、AmazonスマイルSALEで購入したのですが、今回恐らく初めてセール期間中に割引価格で販売されています。

私は日本語配列利用なのですが、最近「かな印字なし」バージョンが出ているようです。今後流通すると思いますが、今回のAmazonセールでは対象品がなかったのが残念です。

では、また。

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