今回はガジェットでもレビューでもなく、個人的に衝撃を受けた「PayPayでの誤送金トラブル」についてお話しします。
これは私の身に実際に起こった出来事です。
今までそこまでトラブルに巻き込まれた経験がなかったため、精神的にもかなりダメージを受けました。PayPayを開くたびに思い出すレベルのトラウマです…。
この記事は「誰かを晒すため」ではなく、同じような体験をしてしまう人を少しでも減らしたいという思いで書いています。
事の始まり:突然届いた「1万円の支払い請求」

ある日、見知らぬアカウントから10,000円の請求が届きました。
もちろんまったく身に覚えがなかったので、「これは詐欺かな?」と思い、即座に請求を拒否。
しかし、翌日もまた同じ人物から請求が届きました。「最近こういう詐欺が流行ってるのかな?」と思い、今度は拒否せず放置することに。
実は“本当に”誤送金されていた
しばらくしてPayPayを操作していたところ、「送る」タブに未読のメッセージがあるのに気づきました。
確認すると、どうやら本当に誤送金があった様子。すでに10,000円が自動受け取りになっていたことに気づきました。


すぐに返金対応。しかし…
メッセージには「法的手段をとる」といった穏やかじゃない文言がありましたが、「誤送金に対する10,000円の請求」だったのかと腑に落ち、すぐに10,000円を送金しました。「お詫びに2,000円を送る」とあったので差し引き8,000円で送ることもできましたが、当然のことながらそこは大人なのでキチンと10,000円を送金しました。
感謝の言葉はあったものの、「お詫びの2,000円」の話は一切出ず、こちらからのメッセージを無視される状況に。
別に2,000円が欲しい訳じゃないですが、「取り下げさせてほしい」であったり、「2,000円の話はなかったことにしてほしい」などの何らかのリアクションがあるものと思っていましたが、一切の連絡が途絶えました。
あまり気持ちの良いことではなかったので、2,000円を請求してみると怒涛の展開に・・・。さすがに私も苛ついてしまい、大人げない内容をぶつけているのは反省ですが、あまりにも目に余りました。
ここから残りのメッセージのやり取りを全て転載します。






逆ギレ・人格否定の数々
以下、相手のメッセージ(私なりの要約)です。
- 「詐欺だと思ったは言い訳として弱すぎ」
- 「ましな言い訳を考えましょう」
- 「論破してみろ」
- 「やりすごそうと思ったのが見え見え」
- 「そこまでクズじゃなくて良かったです」
- 「こっちが貸した立場。法的には利子を請求できる状況」
善意で返金したにもかかわらず、このような暴言を受けるとは夢にも思いませんでした。返金前後の態度の豹変にも本当に驚きました。。
消費者センター・法律相談・警察にも相談してみた
この一件があってから、PayPayを開くたびにこの件を思い出し、すごく嫌な気持ちになる自分がいます。やり場のない怒りと、このまま終わらせることに納得がいかずにいました。
消費者生活センター、区の無料法律相談、警察署へ相談してみたものの、法的に動くのは難しいと言われました。
相手の言動はモラルに欠けてはいても、やり取りのスクショが残っていたとしても、法的拘束力はないようです。
今回の一件で感じたこと
今回の件で感じたのは、「善意で動いた人が傷つく世の中の理不尽さ」です。
誤送金というミスは誰にでも起こりうること。その後の対応に誠意があれば、こんなに気持ちが荒れることはなかったと思います。
もしあなたが同じ状況になったら?
- まずは履歴を確認し、本当に送金があったのかチェックしましょう。
- 見知らぬ請求は無視 or 拒否でOKです。
- 本当に誤送金があった場合は、PayPayのサポート窓口にまず連絡するのが安全です。
最後に
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
本記事は「注意喚起」を目的に書いています。スクショも一部掲載していますが、個人が特定されないよう情報(相手の名前と日時)はすべて伏せています。
同じような経験をされた方がいれば、コメントなどで共有してもらえると嬉しいです。皆さんならどう感じますか?
ではまた。



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